Uncommon/Compound mutation ~ジオトリフの有用性~

Uncommon/Compound mutationを有するEGFR遺伝子変異陽性肺癌に対する薬剤感受性やジオトリフの有用性について紹介しているビデオです。 

 

Uncommon mutationの中でも発現頻度の高いG719X、S768I、L861Iに対してジオトリフは高い感受性を示しました。 

また、LUX-Lung2、3および6試験の統合解析においてジオトリフの有用性を検討しています。本試験においてジオトリフのPFS中央値が10.7か月であったグループ1には、以下の変異が含まれていました。 

L861Q単独、G719X単独、G719X+S768I、G719X+L861Q、E709G/V+L858R、S768I単独、L861P単独、P848L単独、R776H+L858R、L861Q+Del19、K739_1744dup6 

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