COPDの表現型とPrecision medicine/PF-ILDとしての慢性過敏性肺炎の診断と治療

COPDは日本で500万人を超える患者が存在するとされる。本邦男性の死亡順位で第8位と、重要な疾患である一方、治療の進め方については未だ議論の余地がある。本講演では当院で行ったReal World全重症度無治療初期診断のCOPD患者に対するLAMAとLAMA/LABAの効果の差異(呼吸機能、QOL、増悪)に関するスタディを報告する。さらに、遺伝学的、臨床的にCOPDの表現型分類を行った研究について報告し、ベースとなる気管支拡張薬の選択と、ICSのAdd onの要不要を表現型の側面で考察する

関連資料

■座長:
帝京大学医学部
内科学講座 呼吸器・アレルギー学
教授
長瀬 洋之 先生

■演者1:
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
疾患制御医学専攻呼吸器内科学
筑波大学附属病院
ひたちなか社会連携教育研究センター 講師
兼 ひたちなか総合病院 主任医長
山田 英恵 先生

■演者2:
東京医科歯科大学
統合呼吸器病学
教授
宮崎 泰成 先生

※延長放送有

スケジュール

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18:00 - 19:00
COPDの表現型とPrecision medicine/IPF診療アップデート
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