製品Q&A プラザキサの腎障害患者への投与はできますか?

Q:

プラザキサの腎障害患者への投与はできますか?

A:

透析患者を含む高度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min 未満)のある患者には、本剤を投与しないでください。

中等度の腎障害(クレアチニンクリアランス30-50mL/min)のある患者では、ダビガトランの血中濃度が上昇するおそれがあるため、本剤1回110 mg 1日2回投与を考慮し、慎重に投与してください。

本剤を投与する前に、必ず腎機能を確認してください。また、本剤投与中は適宜、腎機能検査を行い、腎機能の悪化が認められた場合には、投与の中止や減量を考慮してください。

プラザキサの血中濃度が上昇するおそれがあります。(添付文書の「薬物動態」の項をご参照下さい)

 

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